年賀 はがきとは
年賀はがき。別称「年賀状」「お年玉はがき」「お年玉付年賀はがき」とも言われています。
この年賀はがきはもちろん「季節の挨拶はがき」の一つ。
毎年、正月に向けてたくさんの年賀はがきを書かれることでしょう。
近年は、活字離れやメールや携帯電話での年賀挨拶をするので年賀はがきは出さない・・・という人も増えてきて、年々発行枚数が減ってきています。
「日本の文化」の一つと言っても過言ではない年賀はがきですが、段々と少なくなっていくのでしょうね。
で、この年賀はがきについてのポイントをいくつか挙げておきましょう。
まず12月20日までには投函しておきましょう。
年賀はがきの元旦配達が減ってきている理由の一つが投函日が遅いので配達も遅れてきているという現状があります。
年賀はがき・・・そう「年賀」なので出来れば元旦が一番、できれば3が日の間に届くのがベストです。
それから、近親者に不幸があった場合には、喪中の年賀はがきを出しておきましょう。年賀欠礼の挨拶ですね。これは、できれば12月の初旬には相手に届いているのがベストです。
相手が投函したあとに喪中の年賀はがきが届いたら、入れ違いですので失礼にあたります。できるだけ早めに投函しておきましょう。
そして、年賀欠礼の挨拶はがきをもらった時には、きちんと返礼しておきましょう。
又、喪中の人へもう年賀はがきを出してしまった!という場合も年賀はがきを出したことの詫び状はがきを出しておけば相手の気持ちも自分に対しての心配りある対応としていい印象を与えます。
年賀はがきは「おめでとう」のはがきですから、基本的にはうれしいはがきです。多ければ多いほどうれしいもの。
年賀はがきで一年の無事を知る関係の方も多いですから、年賀はがきを出す習慣はこれからも続けていきたいですネ。